店舗のイメージパースを描く|店舗設計リンゴボーイデザイン

店舗デザイン 名古屋サイトマップ

電話052-799-9077 9:00~19:00(無休) メールフォーム 無料相談会予約 お問合せ お見積もり依頼

スライド画像1

儲かる店舗デザイン BLOG

店舗のイメージパースを描く

2016.8.2ie

こんにちは
しばらく空いてしまいましたが店舗デザインブログの更新です。

今日は先日まで必死に頑張った店舗のイメージパースについてお伝えします。
パースとは、図面だけでは伝わらない完成形を3Dの画像でお客様によりリアルに伝えるためのものです。
手書きとPCのどちらかで作成しますが、リンゴボーイデザインではPCで作成しています。
現在はPhotoshopとIllustratorというソフトを駆使して作成しております。

建物の内部を立体的に描いていくのですが、実際のサイズや奥行き、素材の質感等を忠実に再現し、
仕上がりは写真のようにというのが完成目標です。

これまでに学校でソフト自体は使えるようになっていましたが、
写真の加工やチラシの作成といった平面(2D)の作業しか行ったことがなく3Dは未知の世界でした。

とにかくやってみないことには何もできない、ということでパース作成を始めました。
まずはIllustratorで椅子を描きました。

illustratorの椅子

グラデーションをつけて少しだけ立体感がでました。
しかしまだまだ写真の様にはなりません。

この椅子をPhotoshopにペーストしてさらに加工をしていきます。
光の当たり方を考えて明るさを変えていきます。
今回のお店は上からしっかりとした光が当たるので、椅子の上の部分を明るくしてゆきます。

Photoshopで加工した椅子

先ほどの状態よりはリアルさが出てきました。
シートの上部に少し丸みを感じられるようになりました。

このように、壁、床、天井といった枠組みから椅子やディスプレイ等の小物まで作成し、配置、加工を施してゆきます。
いかに空間を認識できるかというところや、質感表現のテクニックによって仕上がりはかなり変わってきます。

仕上がりのイメージが雑になってしまえばお客様に伝わりません。
より本物に近く、よりイメージ通りに仕上げることで、完成像が伝わりやすくなり、期待や楽しみが生まれます。
その他にも、お客様とデザイナーとの目線合わせとしても必要だなと思いました。
お客様のイメージとデザイナーが受け取ったイメージが同じ意図であるかということが言葉ではなく、目で見てわかるツールでもあります。
その為にも思い描いたお店がしっかりと描けるようにもっともっと勉強と練習が必要だなと痛感しました。。。

現在は今後もっとスムーズに、よりリアルにパースを描けるようにどんな方法が最善かを考えています。
もっと別のソフトを導入すべきかとかソフトは変えずに正確で簡単に描ける方法を習得したほうがよいのか等々。
上手くいかないことがあったときには、その場で問題点を見つけ、現状と理想のギャップを見極め、解決策を考える。
まだ時間はかかるかもしれませんが、お客様により分かりやすくリアルにお伝えできるよう改善していきたいです。

タグ

儲かる店舗デザイン ブログ記事一覧はこちら

はじめての開業を応援します!はじめての店舗開業道場 マンツーマンではじめての店舗開業をコンサルティング

失敗しない店舗出店を応援します!儲かる店舗デザインに近づける、店舗デザイン相談会です 2017年9月9日(土)
2017年9月23日(土)

店舗デザイン・店舗開業についてお気軽にお問い合わせ下さい 電話番号:052-799-9077 FAX番号:052-799-9078

メールでのお問合わせ
無料相談会お申し込み

店舗デザイナーの仕事は「オシャレなお店をつくること」ではありません。大切なのは「儲かるお店をつくること」。リンゴボーイデザインは店舗デザインだけでなく、資金計画のご相談から経営コンサル、チラシなどの広告の制作、スタッフのマナー教育サポートまで、本当の意味での「店舗プロデュース」を行うことで、オーナー様の店舗づくりを成功に導くお手伝いをしています!

「初めての開業だから、何をすればいいのかわからない……」
「繁盛店にするためのアドバイスが欲しい」
「店舗デザイン以外でもサポートして欲しい」

当社は、こんなお悩みやご要望をお持ちのオーナー様を支え、繁盛店へと導く店舗デザイン・店舗設計事務所。愛知・岐阜・三重中心としたエリアで、繁盛するだけではなくお客さんに愛されるようなお店を目指し、オーナー様の店舗づくりをサポートします。

店舗デザイン 名古屋 店舗デザイン 名古屋ページトップへ